大学受験 Y-SAPIX

難関大学の現役合格を目指す、高校生と中高一貫校に通う中学生のための進学塾、Y-SAPIX(ワイサピックス)です。 最新の大学入試情報などの大学受験に関わることや、大学紹介、勉強方法などを発信していきます。

合格体験記2022

2022年春、Y-SAPIXから難関大学に現役合格した方の喜びの声をお届けします!

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合格体験記2022 #11【一橋大学 法学部 法律学科】

2022年度入試もY-SAPIXから数多くの生徒が見事現役合格を果たしました。生徒から届いた喜びの声の一部をご紹介します。 授業を大切に 私は大学入試に向けて実力をつけるためにY-SAPIXに通い始め、英語を受講していました。Y-SAPIXで英語を受講する目的は、長文読解に慣れること、そして英作文の演習をたくさんこなすことと考えていました。 共通テストが終わるまでは、毎週3時間の授業に集中することで、復習をあまりせずに済むように努力しました。毎回必ず和訳、英訳、英作文の演

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合格体験記2022 #10【一橋大学 経済学部 経済学科】

2022年度入試もY-SAPIXから数多くの生徒が見事現役合格を果たしました。生徒から届いた喜びの声の一部をご紹介します。 勉強の楽しさを知ったY-SAPIX 私はY-SAPIXに通い始めてから、問題をたくさん演習し、わかりやすい授業を受けているうちに、勉強が楽しくなりました。もともと長い時間継続して努力することが苦手でしたが、宿題で難しい問題にチャレンジするのは楽しく、日頃から宿題だけは必ずやるようにしていました。 先生の後押しもあり志望校を一橋大学にすることを決め、1

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合格体験記2022 #9【東京工業大学 生命理工学院】

2022年度入試もY-SAPIXから数多くの生徒が見事現役合格を果たしました。生徒から届いた喜びの声の一部をご紹介します。 受験勉強を終えて 私が受験勉強で大切にしていたことは、授業や模試の復習を必ずすることと何がわからないのかを明確にすることです。数学や物理は初見の問題をじっくり考えることも大切ですが、一度解いてから時間が経った後、再び自力で解き直すことで力がついた感覚がありました。さらに、解けなかった問題と解けた問題を区別することで自分の苦手分野を客観視でき、少しずつ

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合格体験記2022 #8【東京工業大学 物質理工学院】

2022年度入試もY-SAPIXから数多くの生徒が見事現役合格を果たしました。生徒から届いた喜びの声の一部をご紹介します。 楽しかった受験勉強 私は中学校に入学すると同時にY-SAPIXに通い始め、数学と英語は中学1年生から、理科は高校2年生から受講していました。数学は学校よりもかなり速いペースで進んでいましたが、少人数ということもあり、先生方が親身になって指導してくださったので、授業が速すぎることはなく学校の勉強も楽になりました。 毎回の授業の復習をきちんとするよう心掛

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リベラル書籍紹介

このマガジンでは、Y-SAPIXのオリジナル授業「リベラル読解論述研究」で使用した書籍を紹介していきます。

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リベラル書籍紹介#16『なぜ人と人は支え合うのか -「障害」から考える-』

この連載ではY-SAPIXのオリジナル科目「リベラル読解論述研究」で使用した書籍について、担当する職員が紹介していきます。 今回は、中学生3月期で使用した『なぜ人と人は支え合うのか -「障害」から考える-』です。 これは、本書のテーマを端的に示した一文です。 本書は「障害者と健常者の共生」について述べています。しかしながらこの書籍は、どうすれば障害者も快適に暮らせるか、障害者にやさしい世の中にするべき、というような「障害者は社会的な弱者である」という考えを最初から取り払

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リベラル書籍紹介#15『その情報はどこから?-ネット時代の情報選別力-』

この連載ではY-SAPIXのオリジナル科目「リベラル読解論述研究」で使用した書籍について、担当する職員が紹介していきます。 今回は、中学生3月期で使用した『その情報はどこから?-ネット時代の情報選別力-』です。 『その情報はどこから?-ネット時代の情報選別力-』猪谷千香 (ちくまプリマー新書、2019年) 本書は、通信機器やインターネットの普及が進んだ現代において、次から次に流れてくる情報にどう向き合うべきかを論じた書籍です。 私たちは、いつでも、どこでもインターネッ

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リベラル書籍紹介#14『日本の近代とは何であったか-問題史的考察』三谷太一郎

この連載ではY-SAPIXのオリジナル科目「リベラル読解論述研究」で使用した書籍について、担当する職員が紹介していきます。 今回は、高校生1月期で使用した『日本の近代とは何であったか-問題史的考察』です。 『日本の近代とは何であったか-問題史的考察』三谷太一郎 (岩波新書、2017) 大学入試の現代文には、近代論がよく出題されます。そのため、近代についての基本的な知識はしっかり持っておく必要があります。近代社会を理解するにあたって、以下の三つのことはしっかりと覚えておき

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リベラル書籍紹介#13『古典を読んでみましょう』橋本治

この連載ではY-SAPIXのオリジナル科目「リベラル読解論述研究」で使用した書籍について、担当する職員が紹介していきます。 今回は、冬期の中2で使用した『古典を読んでみましょう』です。 リベラル書籍紹介#13『古典を読んでみましょう』橋本治 (ちくまプリマー新書、2014) 古典の読みづらさをユニークに解説 「『古典』て、なんでしょう」――こう問われたら、どのように答えますか? 実はこれが本書の冒頭の章タイトルで、答えはその一行目に書かれて

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iClass通信

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iClass通信#4~【結果発表】新中1春期特別講座アンケート~

2022年2月~3月にかけ、新中学1年生を対象とした春期特別講座を開講しました。iClass(※1)で受講した生徒の方に「受講後アンケート」を回答いただきました。 春期特別講座で開講したのはリベラル読解論述研究(※2)・英語・数学・の3科目。 本講座のリベラル読解論述研究では『大阪大学サイバーメディアセンター教授 菊池誠氏の「科学と科学ではないもの」と題された講義録の一部と生物学者 池田清彦氏の「科学とオカルトを分けるもの」』を題材に授業が行われました。また数学では正負の

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iClass通信#3~保護者面談~

 双方向オンライン授業iClass(アイクラス)を受ける受講生が所属するバーチャル校舎がiClass mySpace校(以下mS校)。東日本居住者のかた用と西日本居住者のかた用の2校舎を設置しています。 同校舎ではさまざまなサービスを提供しており、その一つが年数回行われる保護者面談です。 スタッフの声です。お父さんと面談していたはずが途中からお母さんに代わったり、子どもが呼ばれて突然、三者面談になったりと、mS校の保護者面談は対面校舎にはない、柔軟性があるのだとか。 こ

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iClass通信#2~ホームルーム~

第2回目の今回は、iClass mySpace校の『ホームルーム』についてです。 毎月1回、自宅受講生を対象に『ホームルーム』を実施しています。 各種の伝達事項を始め、大学受験の仕組みや、大学生インストラクターによる大学紹介や受験の体験談など、受講生にパワーポイントを使って有益な情報の提供しています。 憧れの学校が志望校になること、その学校に通っている先輩が身近にいることは受験生の動機づけに大きな影響を与えます。 いかに前向きに生徒たちを勉強に向かわせるか。 iCl

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iClass通信#1~オンライン質問教室~

iClass通信では、Y-SAPIXの双方向オンライン授業『iClass(アイクラス)』の現場からお届けします。 初回は、オンライン質問教室です。 こちらは、「オンライン質問教室」での生徒とインストラクターのやり取りの1コマです。 オンライン質問教室の利用向上の為に生まれた試験的な取り組みのひとつが今回のような「古典道場」。授業ではなく、オンライン質問教室の範囲内で行っているもので、生徒の評判もよく他の科目においても展開されているそうです。 難関大学受験に向けた受験勉

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大学歴訪録

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大学歴訪録 #9 北海道大学

クラーク博士の熱い志を受け継ぎ 北の大地で学生を育む総合研究大学 旧七帝大の一角を占める北海道大学は、開拓時代からのミッションを今も受け継いでいる、日本最北の地にある総合研究大学です。2020年10月に総長に就任した寳金清博先生に、SAPIX YOZEMI GROUPの髙宮敏郎共同代表がリモートインタビューでお話を伺いました。 「光」は「北」から 「北」から「世界」へ 髙宮 寳金先生は貴学のホームページの就任あいさつで、『「光」は「北」から 「北」から「世界」へ』という

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大学歴訪録 #8 京都大学

自由の学風と創造の精神を掲げ 「世界に輝く研究大学」を目指す 京都大学は国内屈指の難関国立大学です。その歴史は古く、唯一無二の独自の学風でも知られています。2020年10月、湊長博先生が新たな総長に就任し、大学執行部も一新。理事・副学長に就任した平島崇男先生に、SAPIX YOZEMI GROUPの髙宮敏郎共同代表がリモートインタビューでお話を伺いました。 創立125周年のスローガンは 「京大力、新輝点。」 髙宮 1897年創立の京都大学は、2022年に創立125周年を

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大学歴訪録 #7 慶應義塾大学

「協調」して「分断」に抗い 「先導者」としてより良い社会を目指す  慶應義塾大学は160年を超える歴史を持つ、東京の名門私立大学です。2021年5月、新たな慶應義塾長に就任した伊藤公平先生に、慶應義塾OBでもあるSAPIX YOZEMI GROUPの髙宮敏郎共同代表がリモートインタビューでお話を伺いました。 「先導者」となるには 世界との「協調」が必要 髙宮 伊藤塾長は修士号と博士号をカリフォルニア大学バークレー校で取得されています。海外で博士号を取られた塾長は珍しいで

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大学歴訪録 #6 神戸大学

多彩な10学部15研究科で 広く社会に貢献する学生を育む 神戸大学はおしゃれな港町・神戸市内の4地区にキャンパスを構え、来年に創立120周年を迎える国立総合大学です。2021年4月、新学長に就任した藤澤正人先生に、SAPIX YOZEMI GROUPの髙宮敏郎共同代表がリモートインタビューでお話を伺いました。 学問上の原理を学び それを実社会で役立てる 髙宮 このインタビューでは建学の精神から伺うことが多いのですが、藤澤先生は2021年4月の学長就任のごあいさつで、「学

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数学・こぼれ話

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数学こぼれ話#4/深掘りシリーズ vol.1 ~「必要」と「十分」~

皆さん、こんにちは。 Y-SAPIX 数学科では、「一歩先の理解」を目指す高校生の方々を対象に、「深掘りシリーズ」の記事を発信していきます。問題集や参考書を使って高校数学を学んでいるときに 「なぜ、解答がこのような流れになっているのだろう」 「なぜ、これで解けるのだろう」 と疑問に思ったことはありませんか? 自分の頭で考えながら高校数学を学んでいる方ほど抱きやすい、これらの「なぜ」に答えていくことを目指す記事が、この「深掘りシリーズ」です。なお、各単元に沿った内容は「お

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数学こぼれ話#3/確率を深掘り

皆さん、こんにちは。 Y-SAPIXでは新高校3年生(現高校2年生)対象の「東大・最難関大数学」という講座を、2022年1月から対面/オンラインで開講しています。東大・京大・東工大を始めとする最難関大の出題を攻略できる実力が身につくためには、どのような姿勢で数学を学習していくとよいのでしょうか? 2021年秋に実施した特別講座「高2東大特訓」の内容と結びつけながら、そのヒントをお伝えしていければと思います。 3日目のテーマは「場合の数・確率」です。 今年の東大入試では、

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数学こぼれ話#2/背理法を深掘り

皆さん、こんにちは。 Y-SAPIXでは新高校3年生(現高校2年生)対象の「東大・最難関大数学」という講座を、2022年1月から対面/オンラインで開講しています。 東大・京大・東工大を始めとする最難関大の出題を攻略できる実力が身につくためには、どのような姿勢で数学を学習していくとよいのでしょうか? 2021年秋に実施した特別講座「高2東大特訓」の内容と結びつけながら、そのヒントをお伝えしていければと思います。 2日目のテーマは「整数」です。 整数といえば「論証」とい

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数学こぼれ話#1/軌跡と領域を深掘り

皆さん、こんにちは。 Y-SAPIXでは新高校3年生(現高校2年生)のハイレベル層を対象に、「東大・最難関大数学」という講座を、2022年1月からオンライン/対面で開講します。 東大・京大・東工大を始めとする最難関大の出題を攻略できる実力が身につくためには、どのような姿勢で数学を学習していくとよいのでしょうか? このnoteというプラットフォームを使いながら、最初の3回は、この秋に実施した特別講座「高2東大特訓」の各回の内容と結び付けながら、そのヒントをお伝えしていけ

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