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リベラル読解論述研究の指定書籍紹介記事まとめ

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リベラル読解論述研究で使用している書籍に関する情報を発信しております。受験生・保護者様・学生・社会人・教育関係者の方々など、多くの方々にとって気軽に読めるをコンテンツを目指してお… もっと読む
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記事一覧

リベラル書籍紹介#37『じぶん・この不思議な存在』鷲田清一

この連載ではY-SAPIXのオリジナル科目「リベラル読解論述研究」で使用した書籍について、担当…

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リベラル書籍紹介#36『砂糖の世界史』川北稔

この連載ではY-SAPIXのオリジナル科目「リベラル読解論述研究」で使用した書籍について、担当…

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リベラル書籍紹介#35『竹取物語』星新一

この連載ではY-SAPIXのオリジナル科目「リベラル読解論述研究」で使用した書籍について、担当…

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リベラル書籍紹介#34『 西洋美術とレイシズム』岡田 温司

この連載ではY-SAPIXのオリジナル科目「リベラル読解論述研究」で使用した書籍について、担当…

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リベラル書籍紹介#33『文系と理系はなぜ分かれたのか』隠岐 さや香

この連載ではY-SAPIXのオリジナル科目「リベラル読解論述研究」で使用した書籍について、担当…

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リベラル書籍紹介#32『いのちを“つくって”もいいですか?―生命科学のジレンマを考…

この連載ではY-SAPIXのオリジナル科目「リベラル読解論述研究」で使用した書籍について、担当…

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リベラル書籍紹介#31『人間の建設』小林秀雄・岡潔

この連載ではY-SAPIXのオリジナル科目「リベラル読解論述研究」で使用した書籍について、担当する職員が紹介していきます。 今回は、高校生が7月期で使用した『人間の建設』です。 本書は文芸評論家・小林秀雄と数学者・岡潔という、文理それぞれの巨人による対談という点で著名な作品です。 全体を通して一貫した議論のテーマがあるわけではなく、芸術や小説、現代の数学、酒、漢文の素読などさまざまな話題を転々としながら対談は進んでいきます。 それにもかかわらず、二者の口からはたびたび

リベラル書籍紹介#30『違和感の正体』先崎 彰容

この連載ではY-SAPIXのオリジナル科目「リベラル読解論述研究」で使用した書籍について、担当…

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リベラル書籍紹介#29『池上彰の憲法入門』池上彰

この連載ではY-SAPIXのオリジナル科目「リベラル読解論述研究」で使用した書籍について、担当…

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リベラル書籍紹介#28『動物農場[新訳版]』ジョージ・オーウェル

この連載ではY-SAPIXのオリジナル科目「リベラル読解論述研究」で使用した書籍について、担当…

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リベラル読解論述研究~憲法記念日特別編

 Y-SAPIXでは毎年5月に『池上彰の憲法入門』を読んでいます。  この本は池上氏の著作のな…

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リベラル書籍紹介#27『世界の教科書でよむ〈宗教〉』藤原 聖子

この連載ではY-SAPIXのオリジナル科目「リベラル読解論述研究」で使用した書籍について、担当…

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リベラル書籍紹介#26 『不平等を考えるー政治理論入門』斎藤 純一

この連載ではY-SAPIXのオリジナル科目「リベラル読解論述研究」で使用した書籍について、担当…

リベラル書籍紹介#25 『アートは資本主義の行方を予言するー画商が語る戦後七〇年の美術潮流』山本 豊津

この連載ではY-SAPIXのオリジナル科目「リベラル読解論述研究」で使用した書籍について、担当する職員が紹介していきます。 今回は、高校生が1月期で使用した 『アートは資本主義の行方を予言するー画商が語る戦後七〇年の美術潮流』です。 みなさま、突然ですが芸術はお好きですか?  とりわけ現代アートと言われる作品群、いかがでしょう? 「正直よくわからないなぁ」という人も多いのではないでしょうか。 実際わたくしも高校時代、世界史の資料集で「泉」や「マリリン」といった作品を見て