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【大学進学を目指せ】東京学芸大学附属高等学校進学者を対象にガイダンスを実施しました!

会場:開始前の教室

Y-SAPIXでは毎年東京学芸大学附属高校への進学が決まった皆さまに、高校生活のリアルなイメージをもってもらうためのイベントを行っています。
受験勉強はいつからはじめればいいのか。学校生活は忙しいのか。1週間のスケジュールはどのように組み立てればいいのか。辛夷祭との関わり方は?など、具体的な附高生活について、Y-SAPIXでインストラクターとして活躍している附高卒業生がお話します。

話者:学芸大附高卒業生 → 一橋大学商学部現役生
Y-SAPIXの校舎で勤務しているインストラクターです!

今年は自由が丘校で実施しました。
イベントは過去最大数のお申し込みをいただき、急遽追加実施を決定するほどの盛況ぶりでした。参加率100%、満席で始まったイベントは、インストラクターの実体験に基づいて話が進められ、大学受験成功までのプロセス、三年間の勉強プラン、学校生活の楽しみ方などに皆さま、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

講演内容の全容は参加者の方へしか伝えられないのが心苦しいですが、今回は特別に一部だけご紹介します!

例えば、高2から1年間近くかけて準備する伝統行事「辛夷祭こぶしさい」では、高3生が演劇を披露します。インストラクターにとっても、辛夷祭は高校生活の集大成ともいえる学祭であり、高3の夏休みは20日間ほど演劇の練習に没頭したといいます。しかし、そうなると、勉強時間が確保できない…。

「どうしよう…?」
→「そうなった時にどうするか?」

という後手の話ではなく、そうならないために高1から高2の段階で主要科目(英数)の土台を完成させることが重要なんだ、というお話でした。
一生に一度の高校生活。勉強(受験対策)も学校行事にも、全力で取り組んでも大丈夫なんですよ!という、先輩からの心強いメッセージでした。

講演終了後には、インストラクターに直接質問を希望する方が列をつくり、また、展示されていたインストラクター自身が高校生の時に作成したレポートやノート(実物)を手に取り、熱心に内容を読んでいる方が多数いらしたのがとても印象的でした。

講演の中で、大学受験では中高一貫校生を相手にしなくてはならず、現時点で数学に大きな差があるという話がありました。Y-SAPIXではその差を効率よく計画的に埋めていくための数学特別講座、そしてスタートダッシュ講座(数学速習)というまさに附高生のニーズにあった講座があります。

高校1、2年生の過ごし方が、高3時の辛夷祭との関わり方、さらには現役合格ができるかどうかに大きな影響を与えます。附高生活を思う存分楽しみ、難関大学への現役合格をつかむために、ぜひY-SAPIXで一緒に勉強を始めましょう。

数学特別講座は2月12日・2月16日からスタートします。皆さまのお申し込みを心よりお待ちしております。

附高ガイダンスにご参加くださった皆さま、当日はご来校くださいましてありがとうございました。


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