合格体験記2022 #20【早稲田大学 文化構想学部】
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合格体験記2022 #20【早稲田大学 文化構想学部】

大学受験 Y-SAPIX

2022年度入試もY-SAPIXから数多くの生徒が見事現役合格を果たしました。生徒から届いた喜びの声の一部をご紹介します。

早稲田大学 文化構想学部  S.H.さん(横浜共立学園高等学校)

復習が合格の秘訣

私は高3になるまで、宿題など提出を指示されたもの以外復習したことがありませんでした。既に内容を知っているものを、もう一度解くのが面倒だと感じていたのです。夏休みまでは基礎固めと演習ばかりやっていました。
しかし、入試本番で高得点を取るために模試もたくさん受けていたにもかかわらず、成績は思うように伸びませんでした。そんな時にY-SAPIXの先生から、「知らないことができないよりも、やったことがあるのにできない方が悔しい」と教わってから意識が変わりました。模試や大学の過去問の復習をするようになったことで点数が伸びるようになり、一度演習で扱った英語の長文も丁寧に復習し直すことで、単語帳をあまり見なくても英単語が定着するようになりました。
私が合格できたのは、先生のアドバイスと復習の習慣を身につけられたからこそだと思います。

■Y-SAPIXの良いと思うところ

授業が少人数制であることと先生方にすぐに質問できるところです。授業中でもそれ以外でも、すぐに質問できる環境は本当に恵まれていると感じますし、成績が伸びた理由の一つだと思います。記述問題の添削も丁寧で、本番での自信につながりました。

■受験勉強を振り返ってみて感じたこと

定期テストや模試の中には、大学受験で問われる形式と異なる問題もありますが、「決められたテストでしっかりと点を取る」という経験は受験においてかなり重要だと思います。普段から要領よく勉強して小テストでも点数を取れる人が、志望校に合格していると感じました。

■後輩へのメッセージ

最後の1年間は、思うようにいかない時期はもちろん、成績が伸びても、志望校の対策を念入りにやっても、本番でやり切っても常に不安でした。やった分だけ自信になるのならまだやり足りないんだろうかと考えていましたが、入試が終わった後になって、ようやく自分はよく頑張ったと思えました。苦しいと感じている人は無理矢理にでも自分を褒めて、不安な気持ちを誰かに話すと少しは楽になるかもしれません。理想の結果になるよう応援しています!

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