合格体験記2022 #23【早稲田大学 基幹理工学部 学系Ⅱ】
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合格体験記2022 #23【早稲田大学 基幹理工学部 学系Ⅱ】

大学受験 Y-SAPIX

2022年度入試もY-SAPIXから数多くの生徒が見事現役合格を果たしました。生徒から届いた喜びの声の一部をご紹介します。

早稲田大学 基幹理工学部 学系Ⅱ  K.H.さん(桐朋高等学校)

学力とメンタルが鍛えられたY-SAPIX

僕は中学1年生からY-SAPIXに入室しましたが、最初に校舎の国語の先生にメンタル面を鍛えられました。そのおかげもあって逆境に強くなれたので、精神的に折れるようなことは無く大学受験を終えることができました。
また、僕はとにかく英語が苦手だったため、数学、物理、化学でカバーするという方針を立てて勉強していました。カバーするだけの実力を身につけるためにもY-SAPIXでそれらの科目の授業を受講して学習を進め、結果的に数学と化学で大きく力を伸ばすことができ、受験での主力の科目となりました。
高3の後半になってからはほぼ毎日自習室に通い、共通テスト対策のためにセンター試験の過去問を解いたり、志望校の過去問を解いてわからなかったことや間違えたところを確かめたりして、類題が出ても解答できるようにしていました。こうした習慣も合格につながったと思います。

■Y-SAPIXの良いと思うところ

少人数制であるがゆえに他の塾・予備校よりも生徒一人に対して多くの先生がいるため、個別に指導を受けたり質問をしたりしやすく、手厚いフォローを受けられました。また、受験直前まで自習室が使用できたので、快適な学習時間を確保できました。

■受験勉強を振り返ってみて感じたこと

昔から英語が苦手だったので、それを補うためにひたすら数学を頑張っていました。そのおかげで過去問でも満点前後を維持できるようになりました。一方、英語はないがしろにしていた部分もあり、最後まで得点が伸び悩んだことは反省点です。

■iClass(オンライン自宅受講)で授業を受けてみて良かったこと、感じたこと

まず、電車などの交通機関や人が集まる場所に近づく機会が減るため、対面授業と比較して新型コロナウイルス感染症の感染リスクが避けられることです。また、塾へ行くための移動時間が不要で、その分を自宅での学習時間に充てられることも大きなメリットだと思います。

■後輩へのメッセージ

英語は単語、熟語、構文など、とにかく覚えることが多く、それらを早めに覚えた方が難関大学の英語にも対応しやすくなります。受験が近くなってきてからだと、英語以外の科目でも覚えることが急増するので、英語に使える時間は少なくなってしまいます。入試が近づく前、特に中学1年生からしっかりと取り組み完成させておくと、受験勉強がかなり楽になるはずです。

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