合格体験記2022 #16【信州大学 理学部 理学科】
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合格体験記2022 #16【信州大学 理学部 理学科】

大学受験 Y-SAPIX

2022年度入試もY-SAPIXから数多くの生徒が見事現役合格を果たしました。生徒から届いた喜びの声の一部をご紹介します。

信州大学 理学部 理学科  N.E.さん(清泉女学院高等学校)

Y-SAPIXでの4年間を振り返って

私は中3の春からY-SAPIXに入室し、数学を4年間受講していました。最初は授業についていくのがやっとというような状態でしたが、先生が未習範囲のフォローや質問に丁寧に対応してくださったおかげで、順調に理解を深めていくことができました。
Y-SAPIXのテキストは特に高学年になるとレベルの高い問題が並び、私の場合は、正直なところ全てを完璧にこなすことはできませんでした。しかし、その中でも押さえておくべき問題を先生に教えていただき、自分でも解けそうな問題を選んで挑戦してみることを繰り返すうちに、思考力や論証力を強化することができたと思います。
また、自習室では常に誰かが勉強していたため、良い刺激になりました。先生方の手厚い指導とサポートだけでなく、学習環境も整っているY-SAPIXに入室して良かったです!

■Y-SAPIXの良いと思うところ

Y-SAPIXでは生徒自身が自分の頭で考えられるよう授業が進められるので、自然と学習内容が定着するのが良いところです。また、過去問の添削も丁寧で、記述答案の作成に関するアドバイスなどは入試本番で非常に役立ちました。

■受験勉強を振り返ってみて感じたこと

当初は十分に計画を練らないまま勉強していたため、苦手科目の勉強がおろそかになってしまったのが反省点です。特に夏休みは、苦手科目の対策を重点的に行える良い機会なので、無理のない範囲で計画をしっかり立ててそれに沿った勉強をするのが重要だと思います。

■iClass(オンライン自宅受講)で授業を受けてみて良かったこと、感じたこと

在籍している校舎では開講されていない授業も受講できるのが最大の魅力でした。また自宅から塾に移動する必要がないため、余裕を持って授業に臨めました。いつもは持ち運べない分厚い参考書などを授業中に参照できるのも良かったです。

■後輩へのメッセージ

自分も含め周りの人たちの話を聞いていると、志望校に行きたい理由がはっきりしている人ほど、モチベーションを保ち続けられるのだと感じます。偏差値やネームバリューで志望校を選ぶのも一つの手ですが、何よりも自分がそこで何をしたいかを考えるのが大事です。“なんとなく”選んだのでは、勉強していてつらくなった時に踏ん張れないと思います。そのためにも、志望校選びは早い段階から始めるのがおすすめです。

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