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合格体験記2022 #24【慶應義塾大学 経済学部 経済学科】

大学受験 Y-SAPIX

2022年度入試もY-SAPIXから数多くの生徒が見事現役合格を果たしました。生徒から届いた喜びの声の一部をご紹介します。

慶應義塾大学 経済学部 経済学科  N.A.さん(山脇学園高等学校)

やり続けることが力になる!

私はY-SAPIXのテキストを使って、何度も同じ問題を繰り返し復習することで合格に必要な力を身につけました。
日本史は高3の夏休みまで授業で取り扱った内容のインプットに努め、通史が終わってからはテキストを週に1冊ペースでインプットし、並行して過去問を使ってアウトプットの練習をしました。
英語は個別に指導もしてもらいつつ、授業や問題集で扱った英文はすらすら読めるまで音読しました。そうすることでだんだん英語力がついて、授業中に答えられることが増えていくのが嬉しかったです。英作文は和文を噛み砕いて簡単な英文にする練習を何度も重ね、直前期には先生に何度も添削していただきました。
小論文は高3の1年間を通してなるべく週1回は文章を書いて、翌週にそれを書き直すということを続け、まとまりのある文章を書けるようになることを目指しました。このような積み重ねが合格につながったと思います。

■Y-SAPIXの良いと思うところ

生徒が積極的に発言できる授業を展開してくれる点や、先生が考え方のヒントを与えてくれて、自力で答えまで辿り着けるように指導してくれたところが良かったと思います。また、個別に添削をお願いしたものでも、必ずコメントや解説をしてくださってありがたかったです。

■受験勉強を振り返ってみて感じたこと

過去問や模試と向き合って反省点と改善策を毎度考えるように心掛け、集中力が続かない日でも、単語と音読、日本史には触れるようにしていました。受験では自分をコントロールすることが一番大切だと思います。反省点はもっと早くから併願校の過去問演習を始めるべきだったことです。

■後輩へのメッセージ

受験は日々の積み重ねが本当に大切です。私は公募推薦で不合格になってしまった際にモチベーションを失い、全く勉強をしなくなった時期がありました。それでも合格できたのは、諦めずにコツコツ勉強を続けてこられたからだと思います。少しでも良いので毎日机に向かう時間をつくってみましょう。合格という結果は大きな自信になります。模試や過去問の出来に一喜一憂しすぎないように!時には休憩して心を休めてあげてくださいね!皆さんの合格を祈っています。

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