合格体験記2022 #19【早稲田大学 国際教養学部 国際教養学科】
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合格体験記2022 #19【早稲田大学 国際教養学部 国際教養学科】

大学受験 Y-SAPIX

2022年度入試もY-SAPIXから数多くの生徒が見事現役合格を果たしました。生徒から届いた喜びの声の一部をご紹介します。

早稲田大学 国際教養学部 国際教養学科  H.H.さん(稲毛高等学校)

周りに支えられた6年間

私は学校のテスト期間や直前期であってもY-SAPIXの授業には毎回出席し、新しく学んだことをメモして授業の内容を理解することに努め、高3生になってからは過去問の添削指導を受けるなど、演習を重ねてきました。宿題や復習が大変だった時もありましたが、できる範囲で取り組み、わからない部分は質問するようにしていました。その際、いつも先生方が丁寧に対応してくれたので安心して勉強に取り組むことができました。
得意科目の英語が伸び悩んだ時は、空き時間に単語や熟語の勉強をして、授業で扱わなかった問題や過去問を解くことで、より多くの英文を読むことを心掛けました。世界史は論述が大切なので、流れや原因、結果とともに用語を覚えたり、混同しやすい用語は相違点を明確にして覚えたりすることを意識していました。先生やインストラクターの方に勉強面や生活面での不安を気軽に相談できたので、最後まで受験に精一杯取り組めたと思います。

■Y-SAPIXの良いと思うところ

わからない部分はわかるまで丁寧に指導してもらい、過去問・小論文の添削まで幅広いことに対応していただきました。Y-SAPIXが少人数制だからこそ、一人の生徒に対して、何人もの先生が大学合格まで支えてくれることが良いところだと思います。

■受験勉強を振り返ってみて感じたこと

1か月、1週間、1日で達成するべき目標を立てて、それに沿って積み重ねていったことが良かったと思います。目標があったことで継続的に勉強できました。また、模試を定期的に受けて時間配分に慣れておくようにすると、入試本番で過度に緊張することなく試験に取り組めると思います。

■後輩へのメッセージ

私は大学受験を経験して、時間の大切さを痛感しました。特に最後の1年間の受験生活は、長いようであっという間に終わってしまいます。夏休みに一生懸命勉強しても、冬になって入試本番が近づいてくると「夏にもっと勉強すれば良かった」と後悔することもあると思います。毎日の生活の中で、いかに時間を有効的に使えるかどうかが大切だと思います。寸暇を惜しんで頑張ってください。

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