リベラル書籍紹介

9
リベラル書籍紹介 #1 『宗教を物語でほどく―アンデルセンから遠藤周作へ』島薗進

リベラル書籍紹介 #1 『宗教を物語でほどく―アンデルセンから遠藤周作へ』島薗進

この連載ではY-SAPIXのオリジナル科目「リベラル読解論述研究」において使用する書籍について、担当する職員が紹介していきます。 今回は冬期講習で高校生向けに使用した『宗教を物語でほどく―アンデルセンから遠藤周作へ』です。 今回の書籍 『宗教を物語でほどく―アンデルセンから遠藤周作へ』島薗進(NHK出版新書、2016) 「読後感」。一冊の本を読んだあと、物語を終わりまで見届けたあとに浮かぶさまざまな感情や感想をまとめて指す言葉です。それには面白かった、スカッとした、と

スキ
27