リベラル書籍紹介

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リベラル書籍紹介#11『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』加藤陽子

この連載ではY-SAPIXのオリジナル科目「リベラル読解論述研究」で使用した書籍について、担当する職員が紹介していきます。 今回は、10月期の中3で使用した『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』です。 『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』加藤陽子 (新潮文庫、2009) 本書の目次は以下の通りです。 序章 日本近現代史を考える 1章 日清戦争 2章 日露戦争 3章 第一次世界大戦 4章 満州事変と日中戦争 5章 太平洋戦争 本書は、東京大学文学部教授加藤陽子による

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